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子供の借金は子供が何とかする

銀行からでも、消費者金融業者からであれ、お金を借りる契約、すなわち金銭消費貸借契約を締結すると、借り主は返済の義務を負いますが、それがたとえ子供の借金であっても、契約当事者でない以上、親であっても当然、返済の義務は負いません。
契約はあくまで当事者を拘束するものであり、第三者には効力が及ばないからです。
なお、契約を締結するには行為能力というのが必要になります。
子供でも、大学を卒業して成年となっているのであれば、単独で有効に契約を締結することができます。
難しい話しに聞こえますが、消費者金融業者にとっては、借りたら返すことができるか否か、それが肝心要です。
返済シミュレーションを利用するのは、返済期間を把握するためであり、業者でなく、借り主が借金について把握するためのシステムです。
毎月どれくらいの返済額になり、いつ頃完済できるのか、そうしたシミュレーションができれば、返済負担にならずに、延滞・滞納せずに借りた物を返すことが可能です。
消費者金融業者側でも、審査は行います。
借入できる年齢であっても、ニートでは返済できない状態・状況であるのは察しがつきますから、融資実行はされません。
先にあげたように、大学生でも就職先が決定していたり、成年としてアルバイトであれ、勤務経験が長いのであれば、信用できる借り主と判断して融資してくれます。
返済できなくなるのは、その後、カラダを壊したり、解雇されたりするためでしょうが、これは借り主の事情であり、家族には関係性はありません。