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僅かな金利差でも完済までを考えよう

消費者金融を利用するのは小口のみではありません。
使用用途は自由ですから、住宅ローンなどで借り換えるために金融機関ではなく、民間金融機関を利用することもあるでしょう。
金利の高いときに消費者金融を利用して借金した人は、その後金利が低下したときに借り換えると、低い金利が適用され、返済額を減らすことができます。
その点、低金利が続いている今は借り換えの好機ですが、借り換えには一定の手数料が必要になります。
ちなみに、以前は同じ銀行内での借り換えは認められず、他行への借り換えに限られていたようですから、そうしたことからも、銀行でなく消費者目線で借り入れができる消費者金融を利用する消費者が少なくないのではないでしょうか。
各種手続き(抵当権)の負担も伴うので、借り換えの前の金利と、その後の金利差が1%程度はないと、実質的な負担軽減には繋がらないといわれています。
民間金融機関となる消費者金融は、同じ金融内での借り換えも可能になり、それならば、数千円程度の手数料で済むことが多いため、僅かな金利差でも十分にメリットが出るようになっています。
実際に借り換えを実行した人の調査結果によれば、金利が1%以上低くなったという人も少なくありませんが、金利差が1%以下の人が半数以上を占めているようです。
ですから、ローンを借りた後も、消費者金融情報を定期的にチェックして、自分たちが利用しているローンより金利が低いローンが出てこないか目配りしておくのが賢明です。
より有利なローンが見つかれば、借り換えできないか、相談してみましょう。