防災ひとくちメモ

【No.11】 巨大地震発生時 ガスの取り扱いは

安全対策についてぜひご確認ください。
しだまちエリアに都市ガスを供給している東海ガスでは、ガス機器の使用状態の異常や多量のガス漏れを検知したり、巨大地震(震度5弱相当以上)を感知した場合、自動的にガスの供給を遮断するマイコンメーターを一般家庭に設置しています。ガスメーターに組み込んだマイクロコンピューターが24時間ガスの使用状況を監視する高性能な機器で安心と安全を確保しています。
安全が確認された時は、各家庭でみなさまご自身の手でメーターの復帰操作をすれば、再び使うことができます。しかし、多数の建物に被害が出るような災害の場合、二次災害を防止するため、地域ごとに予め設定したブロックごとにガスの供給を遮断することがあります。
さらに、気象庁の発表した震度階が震度5弱以上の場合、東海ガスでは予め定められた社員を休日・夜間を問わず決められた場所へ自動的に出動させます。万一、災害・事故が発生した場合、迅速に対応できるよう、365日、24時間の緊急出動体制をとり、各事業所には、漏洩修理工事等を常備した緊急車や無線車を常備しています。

いざという時困らないように各家庭においても予防策をしっかり立てるほか、マイコンメーターの復旧方法なども確認しておきましょう。
東海ガス地震対策についてはこちら
http://www.tokaigas.co.jp/family/safety/quake.asp
詳しい予防策はこちら
http://www.tokaigas.co.jp/family/safety/equip.asp
東海ガス・LPガスの地震対策はこちら
http://www.tokaigas.co.jp/family/lp_safety.asp
東海ガス以外からガスの供給を受けている場合には、それぞれのガス会社の案内をご確認下さい。

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