防災ひとくちメモ

【No.06】 災害時の情報収集の強い味方「ラジオ」

情報収集策を用意しておくことが大切
万が一の災害時に、今どのような状況なのか、どこに避難すれば良いのか、救助はどのような状況なのか、今後どのように行動すれば良いのか、正確な情報は自分だけでなく家族や周りのみなさんの安全を確保するために必要となります。
しかし停電になりテレビから情報を得られなくなることが予想されるため、災害時用の情報収集策を用意しておく必要があります。
このようなときに役立つのが電池を利用するタイプのポータブルラジオです。電池式であれば停電時でも使うことができますし、小型なタイプであれば持ち運びも簡単です。電池式のラジオと適応する予備の乾電池を備えておきましょう。
ただし、日頃から使い慣れていないとわからないのがラジオの周波数(テレビであればチャンネルのことです)一覧表を用意しました。メモしてラジオに貼っておくとイザという時にあわてませんのでご利用ください。
ラジオ周波数一覧表

※AM放送、FM放送、短波放送ともに受信するためにはそれぞれの放送を聞くことができるようになったタイプのラジオが必要です。
例)AM放送・FM放送対応ラジオで短波放送を聞くことはできません。
※乾電池はいれっぱなしにして使わずにいると「液漏れ」という現象を起こしラジオが壊れてしまうことがあります。時々点検してください。