防災ひとくちメモ

【No.02】 家具の地震対策

家の中にある家具などに転倒防止対策を。
地震が発生した時に事前に身を守る方法のひとつとして、家具などの転倒防止策が必要になってきます。
タンスや食器戸棚が倒れてきてケガをしてはなにもなりません。
例えば、大きな家具の場合、天井と家具の隙間に突っ張り棒などを利用して家具を固定したり、開き戸には地震揺れの衝撃で扉が開放しないよう止め器具などを付ける、食器棚にはガラス飛散防止用のフィルムなどを貼る、などの対策があります。
(地震防災グッズなどはホームセンターなどで販売しています。ご自宅にあった物を購入することをお勧めします)
家具などの転倒による被害を防ぐには、皆さんのちょっとした工夫や日曜大工でも、十分な安全対策ができます。
また、寝ているときに身を守る方法として、寝室には大きな家具などを置かないといった、工夫をしましょう。
地震はいつ発生するのかわかりません。日頃の地震に対する意識が重要です。
この機会にぜひ一度、家の中を見回してみませんか。