特派員だより

しだまち特派員

yochiさん

<焼津市在住・40代・会社員・男性>

防災訓練「津波被害を見直しての訓練」

2011/8/30

静岡県では東海地震の発生を想定した県総合防災訓練が8月28日島田市、牧之原市、吉田町、川根本町を主会場に行われました。
しだまちエリアでも焼津市では大津波からの避難について新しい避難場所などが設定された為、皆さん真剣に訓練に参加していました。

小柳津などその周辺地域では第1次避難所がアステラス製薬さんに設定された為、各自治会ごとにまとまってアステラス製薬さんに集まります。

アステラス製薬の社員さんも休日出勤で防災訓練に対応してくださいました。
アステラス製薬さんでは2階建ての厚生棟2階部分の社員食堂を開放してくださるそうです。

引き続き第2次避難所である小柳津公会堂に移動しました。

消防ポンプの使い方などをみんなで改めて体験して防災訓練は終了しました。

今回協力いただいたアステラス製薬さんでは2階部分を提供いただけるとのことでしたが、7階建てのマンションや、4階建てのマンションの住民のみなさんからは、どうして低い所に避難しなくてはならないのか?であるとか、山側から避難してきた人からは、なぜ海に向かって避難しなくてはならないのか?といった意見が多数ありました。
急遽設定された避難方法ではあると思います。今後はこのような声も大切に少しずつ最適な避難方法に修正されることを期待しています。