私達にできる環境保護

リサイクルマーク

リサイクルマーク

包装容器や包装紙などに「リサイクルマーク」が印刷されたり、刻印されているのをご覧になったことがあると思います。製品や商品を包んであった容器や、製品そのものが不要になった時に、適切な処理方法がすぐに分かるように表示が義務付けられているのです。
リサイクルマークは正式には「リサイクル識別表示マーク」という名称で、義務付けている法律は「資源の有効な利用の促進に関する法律(通称 リサイクル法)」として平成3年に制定されました。
私たちもこのマークを参考にして適切な処理を行い、地球環境や資源の保護に役立つ暮らしを心がけましょう。
ここでは代表的なマークとその処理方法についてご説明します。

■プラマーク

プラスチック製容器包装リサイクルマークで、プラスチック製の容器などに記載されています。
焼津市、藤枝市共に容器包装プラスチック(通称 プラゴミ)の収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。

■アルミ缶マーク

アルミのリサイクルマークで、ビールなどのアルコール飲料や炭酸飲料によく使われています。
比較的柔らかな金属ですが、誤って処理しないようによくマークを確認しましょう。
焼津市、藤枝市共に不燃資源ごみの収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。
また焼津市ではミニステーション、藤枝市ではエコステーションでも回収します。(受け入れ日程を確認して下さい)

■スチール缶マーク

スチール(鉄製)缶のリサイクルマークです。
コーヒー飲料や紅茶飲料など炭酸の入っていない飲料によく使われています。比較的固めの金属ですが、誤って処理しないようによくマークを確認しましょう。
焼津市、藤枝市共に不燃資源ごみの収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。
また焼津市ではミニステーション、藤枝市ではエコステーションでも回収します。(受け入れ日程を確認して下さい)

■紙パックマーク

紙パックのリサイクルマークです。
牛乳などの乳飲料や果汁飲料、ジュース類など幅広く利用されています。
ただし、アルコール飲料など一部で特殊な加工を施されている紙パックがあります。誤って処理しないようによくマークを確認しましょう。
焼津市、藤枝市共に不燃資源ごみの収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。
また焼津市ではミニステーション、藤枝市ではエコステーションでも回収します。(受け入れ日程を確認して下さい)
またスーパーマーケットなどで常時回収していることもありますので直接お問い合わせください。

■紙マーク

紙製の包装資材やパッケージなどのリサイクルマークです。
家庭から出る古紙を資源ごみとして回収し、製紙メーカーが再生紙につくりなおして再利用します。一見紙のようですが、石油などから作られる擬似的な紙もありますので誤って処理しないようによくマークを確認しましょう。
焼津市、藤枝市共に不燃資源ごみの収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。
また焼津市ではミニステーション、藤枝市ではエコステーションでも回収します。(受け入れ日程を確認して下さい)
主な対象紙は新聞紙、チラシ、雑誌、ダンボール、厚紙などです。

■ポリエチレンテレフタレート製品マーク

通称ペットボトルマークのことです。
ポリエチレンテレフタレートでできたペットボトルをリサイクルします。
主にはアルコール飲料、清涼飲料、醤油などの容器として利用されています。
工業製品用のボトルは成分が違ったり、再生できない場合があるため誤って処理しないようによくマークを確認しましょう。
焼津市、藤枝市共に不燃資源ごみの収集日に指定された場所に指定された時刻まで出してください。
また焼津市ではミニステーション、藤枝市ではエコステーションでも回収します。(受け入れ日程を確認して下さい)
またスーパーマーケットなどで常時回収していることもありますので直接お問い合わせください。
またキャップは別素材ですので外して回収に回します。

正しく分別して正しい処理をすることで資源の有効利用と地球環境保護につながります。
私達にできる身近な環境保護ですね。