私達にできる環境保護

家庭

家庭

家族みんなで過ごす時間の多い家、独立してひとりで頑張りはじめる家。
住んでいる状況は様々でも環境保護は、まず自分の住んでいる家から始まります。
どんなに小さなことであってもひとりひとりの活動が地球規模では大きな効果を発揮します。
自分だけ頑張っても・・・ではなく、自分が頑張れば!に切り替えましょう。

■こまめなスイッチ

誰もいない部屋の照明や誰も見ていないTVなどはこまめにスイッチを切るようにしましょう。
電気は地球温暖化ガスをたくさん排出して作ります。
無駄な電気を使わないようにすることで、地球に優しいだけではなく家計にも優しい節約ができます。

■冷暖房の効率を上げましょう

カーテンは夏でも冬でも冷暖房の強い味方です。夏は部屋に差し込む強烈な日差しを遮ることによって部屋の温度上昇を防ぎ冷房効率を高めます。冬は夕方、太陽が沈む前にカーテンを閉じ冬の冷たい外気に逃げていく温かい部屋の空気が冷えにくいようにし、暖房効率を高めます。レースのカーテンを組み合わせたり、床に届く余裕のあるカーテンを使うなど工夫次第でとっても強い味方になります。

■ゴミを買わない

「ゴミを買う」なんて変な言葉でしょう。もちろん積極的にゴミを買う方はいないと思いますが、ゴミとなるものを買わざるをえないことはよくあります。
家で使うのに過剰な包装がしてあったり、使い切れず捨ててしまうのに大きなサイズの商品を選んだり。これは間接的にゴミを買っているのと同じです。すべてをリサイクルに回したとしても、作るために出る温暖化ガス、リサイクルするための温暖化ガスが必ず排出されます。
ゴミになることが分かっている商品はできるだけ買わない。これも地球に優しい選択です。

■早寝早起き

早寝早起きで環境保護!?
そうです、早寝早起きも立派な環境保護につながります。
みなさんも子供の頃お母さんに言われませんでしたか?
夏休み「早起きして朝の涼しいうちに宿題やりなさい」と。冬休み「お風呂から出たら早く布団に入って体が温かいうちに寝なさい」と。
もちろん常識の範囲での早寝早起きをしなくては生活が成り立ちませんが、こうすることで冷暖房、照明、TVなどに使われる電気やガスを節約することができます。
夜の団らんも家族がひとつの部屋に集えば環境保護と家族の絆を深めることの一挙両得です。