しだまちライフ編集スタッフの日常を描いたおもしろブログ

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焼津の食と文化を堪能できる、焼津の秋の収穫祭、オータムフェストinやいづが新焼津港で開催されました。

パフォーマンススペースでは、歌や大道芸が行われ、メインステージでは幼稚園、一般の方の踊りや演奏が披露されました。

こちらは、かつおぶし削り体験です。みんながんばって削っていますよ。
そして、八丁櫓大競槽の様子です。この日は風が強かったのですが、参加者の皆さんで力を合わせ、レースを楽しまれていましたよ。

うおがしシャツも販売されていました。たくさんのカラーとデザインがありますね。

会場はたくさんの人で賑わい、焼津の食と文化を楽しまれていました。
来年も開催されるそうなので、みなさんもぜひ遊びに行ってみてくださいね!

栽培漁業とは、人が育てた稚仔魚を「放流」して自然環境で大きく育て、計画的にとる「育てる漁業」のことだそうです。
今回は、焼津水産高校 栽培漁業科の生徒さん18名と、焼津南小、小川小、港小の3小学校児童計28名、焼津ボートクラブ20名、海洋部10名のみなさんで、作業が行われました。

焼津ボートクラブのモーターボート13隻に乗って、浜当目沖あい5kmのところでマダイの稚魚1000尾を放流しました。

高校生は、「自分たちが育てた魚を放流するのはさみしいけれど、広い海で元気に大きく育ってほしい。」
小学生は、「海でボートに乗ったのが楽しかった!」と教えてくれました。
次回は、トラフグ稚魚の放流が行われるそうですよ。このような活動で、漁業が盛り上がっているのですね。